今日の妻籠  -妻籠ブログ-

気持ちの良い青空が広がりました!

2017年12月6日 水曜日

気持ちの良い青空が広がりました!

 今日は気温は低いものの気持ちよく晴れました妻籠宿。昨日の予報ですと、今朝まで雪が残ると言っていましたが、雪の心配はありませんでした。冬のどんよりとした空より、寒くてもすっきり晴れた青空が見られると、気持ちも晴れやかになりますね!
 今朝は雪の妻籠を撮る事ができなかったのは残念ですが、雪が降ればそれはそれで大変です。「この冬、妻籠まで遊びに行きたいのですが、雪が降りますか?」とお客様からのお問い合わせが増えています。今の時期降っても積もる事はないかと思いますが、雪が降らなくても道路の凍結予想されますので、冬用タイヤの装着をお願い致します。積雪のある道路でのノーマルタイヤの走行は大変危険です!


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 中山道を歩かれた方は、必ずこの大きなワラ馬の前を通ります。特に春から秋にかけて、たくさんのハイカーが馬籠と妻籠の間を歩かれ、一年間の総数は約45000人以上です。その内の半数が海外からのお客様です。海外の方は歩くのがとても好きなのだそうですよ。右の写真は、関西電力妻籠発電所です。11月23日の文化の日だけ、建物内を見学する事ができます。

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 朝は空気が冷たかったものの、日が高くなってきますと日差しがポカポカとしてきまして、昨日とは違って暖かくなってきております。朝日の輝きがとてもきれいでしたよ。

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 いつもと変わらない、今朝の寺下の町並みです。

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 こちらは昭和40年頃の寺下の町並みの写真です。上下で同じような写真に撮る事ができました。保存工事を始めて50年になります。この写真は、保存工事が行われる前の妻籠宿です。よく見ますと電柱もあり、家屋から煙突が出ていますね。年代物の車も懐かしく思う方もいらっしゃると思います。ちなみに、現在は電柱がありませんが、電柱はすべて家屋の裏へ回す工事を行いました。今でこそ電線の地中化が当たり前になってきていますが、当時はその技術もなく、裏へ電柱を回す事となったそうです。この工事も日本で最初だと言われています。

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 今日は、案内人さんが宿場の案内を行っていました。桧笠をかぶり、背中には「ねこ(背中だけの防寒具)」を背負っていますよ。のんびりと自由に宿場散策を楽しまれても良いと思いますが、案内人を頼んでじっくりと散策をされるのもお勧めですよ。妻籠宿の案内をご希望の方は、下記へお問い合わせ下さいませ。

◆妻籠宿案内人の会 ((公財)妻籠を愛する会事務局内)
TEL:0264-57-3513 (FAX共) 
・料金は、案内人一人1500円です。
・ご予約は完全予約制です。1週間前までにお問い合わせ下さい。
・ご予約の申し込みはFAXで行います。FAXをお持ちでない方は、申し込み用紙等を郵送致します。お早めにお問い合わせ下さいませ。

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