名所・見どころ

石仏「寒山拾得」象

石仏「寒山拾得」象
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国内唯一とされる、石仏「寒山拾得」像。安政の大地震にて倒れたものを、地震後の石垣の工事で、手ごろな石材として根石にしていたのではないかと言う事らしいのです。それが、1984年の長野県西部地震でまた石垣が崩れ、その中から石像は発見されました。この双体像は他に類例がなく、妻籠宿では「道祖神像」として延命地蔵の横に祀られてきました。 寒山は経巻を・・・拾得はホウキをそれぞれ持っています。いつの時代のものか、誰が何の為に刻んだのかは、はっきりとしていません。 寺下地区では、より多くのお客様に、「寒山拾得」像を見ていただけるように、周りを整備し、祠を建て雨風からの浸食を防ぐように工事を進めています。

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